楽天証券で投信を購入してスーパーポイントアップ(SPU)の対象になる方法

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以前、楽天証券では楽天スーパーポイントを使って投資信託が買えるという記事を書きました。個人的に、ポイントを使って投信を買うのはかなりオススメです。

楽天スーパーポイントの使い道は投資信託への投資に決まり!

2018.03.15

 

そんな楽天証券で、「ポイントを使って500円以上の投資信託を購入すると、楽天市場のスーパーポイントアップ(SPU)の対象条件になる」ことが発表されました。使うポイントは1ポイントでもOKらしいです。

9月から楽天証券を対象状況に追加

 

これにより、スーパーポイントアップの最大倍率が15倍になりました(さすがにMAXにするのは楽天の狂信者でないと非現実的ですが…)。

スーパーポイントアップに楽天証券が仲間入り

 

楽天証券を使っている人は実際に対象にならないにしても、とりあえず何も言わずスーパーポイントアップに登録しておきましょう。

スーパーポイントアップ https://event.rakuten.co.jp/campaign/point-up/everyday/point/

楽天証券 https://www.rakuten-sec.co.jp/

 

今回は、実際に楽天証券でスーパーポイントアップに登録して、ポイントで投資信託の購入までしてみたので、その設定方法と条件達成するとどうなったかを書いてみたいと思います。

楽天証券でスーパーポイントアップを設定する方法

楽天会員であればスーパーポイントアップ(SPU)には自動的に参加していることになるので、残るは楽天証券で対象条件を満たすだけで特典(ポイント+1倍)を受けることができます。

使えば使うほどお得!

 

ただ、楽天証券の条件からすると毎月ポイント+1倍を受けようと思ったら少し工夫が要りますね(これも方法はあります)。

楽天証券の対象条件

それでは本題の楽天証券でSPU!の対象となる条件ですが、以下の2点を満たせば対象となります。

  1. 月末時点で楽天スーパーポイントコースの設定が設定済となっている方
  2. 当月1回500円以上ポイント投資(ポイントで投資信託が購入できるサービス)した方

 

1つ目の条件は少し注意が必要で、これまで楽天スーパーポイントコースにしている人も再設定が必要です。そして、これは今までの楽天スーパーポイントコースへの登録のことではなく、「SPUの利用設定」のことです(今回はこの設定方法がメイントピックです)。

 

2つ目は、投資信託を500円以上購入する必要があり、その購入に楽天スーパーポイントを1ポイント以上使わないといけません(1ポイントだけでも使えばOKです)。特典を毎月受けようと思ったら、毎月ポイントを使って購入しないといけないわけですね。

 

ただ、このSPUは別にしても、「投信を毎月購入する」という時間を分散させる投資法は、ドルコスト平均法の効果が得られるのでオススメです。一度に買うよりも積み立てるほうが勝率は確実に上がるので、SPUのポイントアップを目的に毎月購入していれば、自動的に好ましい投資ができるということにもなりそうです。

楽天証券サイトで設定する方法

それではメイントピックの「楽天証券でSPUの利用設定をする方法」です。

 

利用設定までの導線は2つ用意されているのですが、まずは条件である「投資信託の購入」をしようとしたときに必ず通る購入画面にある導線です。

 

投資信託で通常購入する銘柄を選んで買付金額(や利用ポイント数)を入力する画面までくると、目立つ形でSPUの利用設定ボタンがあります。

投資信託の購入画面

 

「利用設定する」ボタンを押すと、新しいウィンドウで楽天会員ログインのページが開くので、ユーザID・パスワードを入力して普通にログインしましょう。

楽天会員ログイン画面に遷移

 

すると、楽天グループとの個人情報提供の同意画面が表示されるので、その内容に同意できる場合は「同意する」ボタンを押して進みます。

楽天会員ユーザIDと情報連携の同意

 

これまで楽天証券は楽天銀行との情報連携(マネーブリッジ)で同意をとっていましたが、今回のプログラムで新たに楽天市場とも明示的に情報連携することの同意をオプトインで取得しているようです。

 

個人情報の提供に同意すると、そのまま完了画面が表示されて楽天証券に戻ります。

SPUの設定完了

 

また投信の購入画面に戻ってくるわけですが、ここでSPUのステータスが「設定済」に変わっていて、これでSPUに関しては全ての続きが完了したことになります。あとは、もう一つの対象条件である「ポイントを使った投信購入」をするだけです。

SPU!のステータスが設定済に

 

さらに、翌日には「お知らせ」に設定完了のメッセージが届いていました。

SPU設定完了のお知らせ

 

 

SPUの利用設定はもう一つの導線があって、ログイン後のヘッダーにあるメニューで「設定・変更 > ポイント・楽天銀行連携・友達証券」から進みます。

ヘッダーメニューからも設定に進めます

 

ポイントコースの設定の下にSPU設定に関する項目があるので、先ほどと同じように利用設定を行うことができます。投資信託の購入画面から進むよりは、こちらのほうがステップが少ないので簡単ですね。

ポイント・楽天銀行連携のメニュー

 

SPUの設定に関しては以上で、スーパーポイントアップの対象になるには、残るはもう一つの条件「ポイントを使って投資信託を500円以上購入する」を満たす必要があります。

SPU設定後に条件を満たすと…

実際にポイントを使って投信を買うと、翌日にSPUのページで条件クリアを確認することができます。

+1倍が反映されるタイミング

 

条件を満たしたかは、下の画像のように 楽天のスーパーポイントアップのページ で確認することができます。ちなみに、SPU利用設定と投信購入は前後しても問題ないようです。

SPU!で楽天証券の条件クリア

 

これで今月の楽天市場でのお買い物は、他の特典と合わせてポイント5倍になりました。どのみち貯まったポイントは楽天証券で投資信託を購入するので、この循環がうまいこと回れば毎月ポイントアップの条件を満たせそうです。

 

もし楽天スーパーポイントを貯めているのであれば、投資信託の購入ついでにSPUに登録してみてはいかがでしょうか。

 

楽天スーパーポイントの使い道として投信購入は本当にオススメなので、SPUに関係なく資産運用の一つの手段として検討してみてください。

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2018.10.07

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2018.03.15

 

また、個人型確定拠出年金のiDeCo(イデコ)の使い道として楽天証券は最後まで迷った先です。これもポイントとは関係ないですが、iDeCoの利用先として使うのも良いと思います(最終的に私はSBI証券を選びましたが…)。

iDeCo(イデコ)の運用実績と節税効果を公開します

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ファイナンシャルプランナーの私が悩みに悩んだ結果、iDeCoは楽天証券かSBI証券の2択です。

楽天証券 https://www.rakuten-sec.co.jp/

SBI証券 https://www.sbisec.co.jp/

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事が楽天証券で投資信託をポイントで購入するキッカケになれば幸いです。




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